作業

少作業量

  • TITLEタグを適宜変更する
  • METAタグを入れる
  • クエリーを縮める
  • googleサイトマップを利用する

多作業量

  • IP制限を外す

モバイルSEOチェックシート

  • 事前調査
    • ターゲッティング
    • キーワードの選定
  • 内部最適化
    • マークアップ言語
    • URL
    • TITLEタグ
    • METAタグ
    • ディレクトリ構成
    • ファイルサイズ
    • タグ
    • キーワード
    • サイトマップ
  • 外部最適化
    • ディレクトリ登録申請
    • 被リンク

ターゲッティング

  • 性別
  • 年齢
  • 情報リテラシー
    • PCを使い慣れている人/使い慣れない人
    • 携帯に使い慣れている人/使い慣れない人
  • サービス
  • 地域

どのターゲットを狙っているのか?

キーワードの選定

ターゲットの検索しそうなキーワードを100程度あげてみる。 その中で競合の少ないキーワードを見つける。

マークアップ言語

  • XHTML(WAP2.0)
  • WML
    • auのやつ(HDML)
  • CHTML
    • DoCoMoのやつ

全てのキャリアと端末で表できるようにして、使ってはいけないタグ、余計なタグに気をつけていればよい。

ドメインについて

サイトが巨大化してきたら、カテゴリ別にサブドメインに分けたほうが、効果的な場合もある。

静的ページと動的ページについて

クローラは、長すぎるクエリーの動的ページを嫌う傾向があるため、クエリーを短くすべき。 動的ページへのリンクは、静的ページから行うべき。

METAタグ

<meta name="keywords" content="サイトのキーワード">
<meta name="discription" content="サイトの説明">

そのページとそこからリンクされているページを省きたい場合

<meta name="robots" content="noindex,nofollow">

そのページからリンクされているページのみを省きたい場合

<meta name="robots" content="index,nofollow">

そのページだけを省き、リンクされているページをインデックスさせたい場合

<meta name="robots" content="noindex,follow">

TITLEタグ

大体15〜21文字程度で、前ページ共通のタイトルではない、それぞれ適切なタイトルを設定したほうがよい。 (それぞれのキーワードがヒットする確率を上げるため)

ファイルサイズ

1ページのサイズが大きすぎると、PCサイトであるとクローラに認識されてしまう場合がある。 1ページ50Kb以下に収めるようにするべき。

キーワード

  • <h1〜6>タグで囲む。
  • キーワードは全体の5%程度。(少なければ調整する)
  • 不自然になりすぎないように入れる。
  • ページ上部にメインキーワードを繰り返し使い、ページ中部には、メインキーワードとサブキーワードを組み合わせて使い、ページ下部には、キーワードを意識しない文章を配置する。
  • キーワードが複数ある場合には、それらのキーワードをなるべく近くに配置する。

内部リンク

アンカーテキストにも気をつける。よくある「詳しくはこちらへ」などのテキストは避ける。

memo/seo.txt · 最終更新: 2010/02/19 14:21 by fistfvck